国際空手道尚武会とは

財団法人 全日本空手道連盟、社団法人 東京都空手道連盟、品川区空手道連盟に属しております。
尚武会は沖縄の首里手を主体とした系統で空手道を継承している団体です。
上記の3団体の大会や制度に参加しております。

尚武会の歩み


昭和34年

品川区豊町の豊泉保育園にて、空手道の指導を始める
昭和35年 自転車店であった自宅を改築し、品川区戸越に「尚武館」を開く
昭和41年 品川区体育協会への加盟が認可され、区主催の春秋季大会へ参加、
以後品川区空手道連盟の事務局となり、品川区空手道連盟会長に藤本貞治が就任
連合会全日本選手権大会で、千葉新市師範(現岩手県支部長)優勝
昭和44年 道場を品川区二葉町に移設、道場名を「研修館」とする。「空手道」「剣道」を指導
昭和49年 会長、(財)全日本空手道連盟公認七段に合格 
昭和50年 第三回世界選手権大会の日本監督として、会長が渡米(ロスアンゼルス)
(個人優勝・準優勝・団体2位) 
昭和51年 会長「NHKスポーツ教室」の担当講師としてTV出演 
昭和53年 映画「永遠なる武道」に空手界の代表として出演し、試し割を披露
(マイアミ国際映画祭グランプリ作品)
昭和54年 日本体育大学にて、会長の衝撃力測定が実施 
昭和55年 会長、全日本空手道連盟の派遣で、オーストラリア・ニュージーランド遠征
昭和56年 藤本貞治「日本空手道教室研修会」を退会の後、「国際空手道尚武会」を発足
(岩手支部・新潟支部・神奈川支部・練馬支部・戸越支部・国際タクシー
茨城支部・荏原支部)同時に、尚武会会長に就任
オーストラリア支部を設立(4支部、グラハム・キャラハー支部長)
昭和57年 第1回国際空手道尚武会選手権大会を品川区立総合体育館にて開催
以後、毎年11月に国際空手道尚武会選手権大会を開催
昭和58年 会長、池田書房より「空手道入門」出版
阪急ホテルにて、出版記念パーティ・記念演武会を開催
昭和62年 藤本治豪師範、オーストラリアに指導のため渡豪(約3年)
昭和63年 オーストラリアのブリスベン市で開催された、ワールドエキスポ88の日本パビリオンにて、尚武会日本選手団一同が空手道を演武
同月オーストラリアにて、国際空手道尚武会親善大会を開催
平成4年 埼玉県本庄・深谷市に埼玉支部を設立(仁歩 友彦支部長)
平成5年 会長、(財)全日本空手道連盟公認八段に合格
全日本選手権大会にて、会長が試し割り演武を披露
平成6年 会長、東京都教育委員会より「東京都社会体育功労賞」を受賞
ビデオ「国際空手道尚武会 藤本貞治」を撮影
平成9年 設立15周年記念大会、祝賀会を開催
平成12年 会長の「拳歴60周年を祝う会」を開催
藤本治豪師範 第28回全日本選手権大会 第3位
富山国体 準優勝  全日本実業団選手権 優勝
平成13年 会長の「古希を祝う会」を開催
平成14年 創立20周年記念大会、祝賀会を開催
岩手県盛岡市に、本部直轄盛岡支部を設立(高橋 徹支部長)
平成17年 本部道場「研修館」を新築建て替え、落成式を行う
会長、東京都知事より「東京都功労賞」を受賞


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